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房 総 の 風 景

       ■房総の日常的な風景をお届けします。
       ■WEBマスター・武田新が時々きまぐれでアップロードします。
       ■特殊な芸術写真などを撮るつもりはありません。本当にどこにでもあるような房総の風景です。
       ■このコーナーのみ版権フリーとします。どうぞご自由にご使用ください。

        
 ■九十九里浜の夜明け・・・・・・・御来光と、それを見に来た人々(4カット)
2002年元旦です。九十九里浜の一松海岸には御来光を見ようと多くの人が集まってきました。朝六時まだほの暗いのに東の空だけはぼんやりと赤く染まってきています。今年は曇り空が予想されているのですがどうなるのでしょう。それにしても寒い!(2002/1/1 6:30 長生村一松海岸)
徐々に陽が昇ってきました。感動の一瞬です。今まで鳴り響いていた太鼓の音も止んで、その瞬間は静寂に包まれます。ふるまわれた甘酒で心なしか体も温まってきているようです。(2002/1/1 6:30 長生村一松海岸)
一瞬の静寂ののち海岸は歓喜の渦に包まれます。手を合わせる人、万歳三唱をする人、静かに見つめる人、みなそれぞれのやり方で感動を味わっています。海岸を包み込んだそのどよめきは、新しい年のまさに門出にふさわしい御祝いのようでした。多くの人が集まってくるのも分かる気がします。それにしても曇り空の予想などみごとにハズレました。この美しい夜明け。(2002/1/1 6:30 長生村一松海岸)
なぜか泳いでいる人たちがいました。なにかの寒中稽古なのでしょうか。おお寒そ。もっともこの反対側にもウエットスーツを着てサーフィンをしている若者たちが大勢いました。初波乗りですね。毎年繰り広げられる九十九里浜の元旦風景です。丘の上では長生村観光協会の人たちが甘酒や紅白餅をふるまったり、うどんやラーメンの出店をだして歓迎してくれます。さて、うどんでも食べて温まって帰ろうか。(2002/1/1 6:30 長生村一松海岸)

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