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| 詳 細 資 料 |
【最新更新日:平成24年5月11日】 |
| 戸 建 ☆ 勝浦市吉尾 ☆ 4600万円 ☆ 民宿+古民家+土蔵 |
| ★海が目の前の民宿(釣り宿)と築150年の古民家、それに白壁が美しい土蔵!特色のある3棟が敷地の中に詰まってます! |
| ★民宿(釣り宿)は現在も営業中。居抜きなのでそのまま営業可能です。もちろん普通に永住や別荘として使うことも可能です! |
| ★築150年の古民家は現在民宿(釣り宿)の別館として使用中。趣きたっぷりなのでお客さんにも大人気とか!柱や梁など見事! |
| ★土蔵も築150年程だそう。何とビックリ、中は大浴場に早変わり!他にオマケとして150m程の所に車10台分の駐車場用地付き! |
| ★【平成18年9月24日】じゅうたんや畳の新調、植木の手入れなどを行ない、リニューアルしました! |
| ★【平成22年9月9日】コメントを全体的に書き換えました。(といっても重大な変更はありません) |
| ★【平成24年3月26日】古民家に浴室が新調されたので、その写真を追加しました。(一番下までスクロールしてください!) |
![]() | 理想郷のはなし この地が最初に脚光を浴びたのは大正末のこと。 時の鉄道大臣・大木達吉の秘書・後藤杉久が 別荘地分譲を開始してからのことでした。 後藤は風光明媚な鵜原の地に大臣村の建設を計画し、 東京から大臣等を招いては日夜、大園遊会を開催しました。 その席上、後藤は初めて鵜原を理想郷と呼んだのでした。 その後、鉄道大臣・大木達吉が正式に理想郷と名付け、 あわせて昭和2年に鵜原駅を設置し、 その名を全国に知らしめる事となりました。 そんな理想郷の地に建つ「民宿・古民家・土蔵」が今回の物件です。 (手前にたたずむのは忠犬?小次郎) |
| 建物間取図 ※実測図ではありません。 |
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| 敷地概略図
※実測図ではありません。 |
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現地案内図 ※実測図ではありません。 |
当物件は、売主さん(又は売主側業者)から「営業中なので住所は公開しないでほしい」と要請されました。 売り出したとはいえ、確かに営業中のところをイキナリじろじろ見られるのは、誰だって嫌ですよね。 そこで当サイトは、売主さんの心情を考慮して住所は公開しない事にしました。(どうか理解してあげて下さいね) |
| 調 査 レ ポ ー ト |
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| まずは前面道路の南西側から見ていきましょう。 | 続いて南東側から。庭木の奥に本館が見えますね。 |
![]() | 全面道路から塀越しに古民家も見えますよ。 ちょっと敷地に入って外観を見ておきましょうか。 (詳しい調査は後でまた!) |
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| 築150年の古民家です。さすが、見応え十分! | 続いて、同じ頃に建てられたと伝えられる土蔵。 |
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| また道路に戻って本館の玄関を眺めました。 | さっきから小次郎君も、しっかり写ってるんですけどね…。 |
![]() | それでは、玄関から中に入りましょう まずは広いホ−ルが待ってます。 さすが民宿! 天井が2階まで吹き抜けなので、 とっても開放感がありますよ。 |
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| 玄関ホ−ルを奥から入口に向かって。 | ホ−ル脇にある受付カウンターです。 |
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| まずは右側の広い和室22帖へ。宴会場にもなります! | パーティーションで区切れば3室に早変わり! |
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| 続いてトイレをどうぞ! | 今度は洗面コーナー。 |
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| 大浴場の他に小さな家族風呂もありました。 | それでは厨房へ(その1) |
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| 厨房(その2) | 厨房(その3) |
![]() | ではここから2階に上がって行きましょう。 吹き抜けなので開放感が違いますね! |
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| 2階も同じタイプの部屋が3室並んでいます。 | カド部屋は窓が2方についています。 |
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| もちろん2階にもトイレがありました。 | そして洗面コーナー。さすが民宿だけあって広い! |
![]() | 民宿本館は以上で終わり。 ここからは、見応えある古民家を見て行きましょう。 現在は、民宿の別館として活躍中だそうです。 写真左側が玄関ですが、 右側に本館からの渡り廊下も付いています。 中は“田の字”型の4間になっていて、 典型的な房総古民家の趣き、と聞いています。 さあどんな建物なんでしょうか! |
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| ある程度リフォ−ムされており、現在も十分現役として活躍中、 とのこと。小次郎君もビックリ! | 小屋組みは特殊な組み方が施されているようです。 もちろん、これからも長持ちすることでしょう! |
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| 早速、玄関から入っていきます。これは奥から入口に向けて 見たところ。ちなみに昔は土間だったと思われます。 | 玄関天井。太い梁が何本も走っています。右奥の角から 天井裏に上がれるようになっているそうです。 |
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| 東側の和室続き間から縁側を望んだところ。 | 左写真の反対側です。 |
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| 北東角から全方向を見てみると、“田の字”がよく分かります。 | 今度は北西和室から見ましょう。 |
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| 続いて西南和室。黒光りする梁と白壁の対比が美しい! | 北西側の和室。奥に床の間がありますね。 |
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| それでは縁側へ。日当たりも良好ですよ。 | 縁側の梁には太い丸太が使われています。 |
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| そしてこちらが大黒柱! | 最後にトイレです。 |
![]() | 古民家は以上で終わり。 ここから土蔵を見ていきましょう。 外観は美しい白壁。 だけど中は・・・ |
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| 何とビックリ!中は大浴場になっていました!! | 大浴場を別角度から。 |
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| 脱衣所です。 | そして大浴場の2階は・・・ |
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| スタッフル−ムになっていました。 | その天井には手引きの梁が何本も! |
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| 建物は以上で終わり。ここからは外周りを見て行きましょう。 | 小次郎君も付いてきてくれるんですね♪ |
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| まずは南側の庭です。小次郎君、庭木を食べないで〜! | 本館と別館の間の中庭へ。 |
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| 土蔵の前には、立派な槇の木があります。 | 古い土地なので、神様も祀られています。 |
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| 古井戸を発見!その苔むした姿から歴史が感じられます。 | 浄化槽もあります。それでは前面道路へ。 |
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| 前面道路に出て、南から北へ見ましょう。 物件は左側、手前は小次郎君。 |
「えっ?ボクを呼んだ?」 いえいえ。 |
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| 本館から150mほど離れた所に駐車場用地があります。 車が10台ほど駐車可能。ここはオマケと思ってください。 | なんとビックリ!本館の向い側には吉祥寺がありました。 ところで小次郎君、まじめに仕事しなさい!! |
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| 本館から道路を挟んだ反対側にはこんな海が広がっています。 もちろん本館からも(斜め方向に)海を望むことができます! | ただしその海は海水浴場ではなく漁港になっています。 写真右側が船を陸に上げて留めて置くところ。 |
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| 最後に漁港全体を眺めておきましょう。ちなみに写真を撮った時は台風が近づいていたので波が荒れていました。 普段は大勢いる釣り人も、この日は一人もいませんでした。こんな誰もいない港も、また風情がありますね・・・。 |
| 室内写真追加 |
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| 古民家の倉庫部分に、お風呂を新調しました! | 古民家なのに、超現代風です! |
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| まぁ、水周りは新しいのが一番ですからね! | 半身浴もできるぞ〜! |
| コメント | ・ね!釣り好きの人は興奮してきませんか? ・だって、元々釣り宿だったのだから! ・オ−ナ−は元々地元の人ではありません。かつて脱サラしてこの地に民宿を開いたのです。 ・経営も順調で、釣り船まで持ち、釣り客には人気の宿となっていました。 ・しかし高齢のため、今回やむを得ず手放すことになりました。 ・本館は昭和63年築ですが、2年ごとにリフォ−ムしているのでとても綺麗です。 ・今回は居抜きで、すぐ営業可能な状態で引き渡すので、オ−ナ−チェンジも可能です。 ・もし初めての方なら経営指導もしてくれるそうです。 ・ただし若い方じゃないと長続きしないだろう、とオ−ナ−の言。 ・もちろん営業せずに、保養所や研修施設のように使うこともできます。 ・個人の方だって住居やセカンドハウスとして使っても構いません。 ・多趣味の方だったら、これくらいの部屋数はとっても嬉しいのではないでしょうか? ・家族の冷たい視線を気にせず趣味に没頭できますよ!! ・なお、オマケとして車10台分の駐車場用地を付けてくれます。 ・もちろん更地で、きちんと所有権移転もしてくれます。(上記価格にも含まれています) ・ちなみにその面積はこちら→駐車場用地:342u(103.45坪) 山林:729u(229.59坪) ・なお、この駐車場用地はもっと広いのですが、今回はそのうちの上記の部分を分筆して譲ってくれます。 もっと全体を欲しいという方がいたら、そっくり売っても良いとおっしゃっています。 ・この土地について、もし気になる方がいたら当サイトへ御連絡下さい。(ただし価格等詳細はまだ未定) | |
| 近傍施設 | ・かつうら海中公園 約260m ・森商店 約1.1km ・ヤマザキデイリー 約3.7km ・なかやち歯科医院 約3.6km ・塩田病院(内科・外科・皮膚科・耳鼻咽喉科・小児科・眼科 他) 約4.1km ・鵜原郵便局 約1.3km | ||
| 間
取 り | 民宿+古民家+土蔵 | ||
| 売買価格 | 4600万円 | ||
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所 在 | 勝浦市(かつうらし)吉尾(よしお) | ||
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交 通 | JR外房線「鵜原駅」約1.3km | ||
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土地面積 |
公簿:628.09u(189.99坪) 実測:713.81u(215.92坪) 他に駐車場用地:342u(103.45坪) 山林:729u(229.59坪) | ||
| 建物面積 | 本館:延べ274.44u(83.01坪) 別館:98.09u(29.67坪) | ||
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築 年 月 | 本館:昭和62年築 別館:不詳 | ||
| 土地権利 | 所有権 | 地 目 | 宅 地 |
| 都市計画 | 区域内 |
用途地域 | 無指定 |
| 建ぺい率 | 60% | 容
積 率 | 200% |
| 駐
車 場 | 有 | ||
| 接道状況 | 南側で幅員7mの公道に接する | ||
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設 備 | 東京電力・公営水道・プロパンガス・浄化槽排水 | ||
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現 況 | 営業中 |
引渡条件 | 現況有姿渡し |
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引 渡 日 | 相 談 |
取引様態 | 一般媒介 |
| 当サイトは下記会社により運営されています |
| 社 名 | 田舎暮らし・千葉房総ねっと株式会社 |
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免 許 | 千葉県知事免許登録(4)12666号 |
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所属・加盟 |
●社団法人 千葉県宅地建物取引業協会 会員 ●社団法人 全国宅地建物取引業保証協会 会員 ●社団法人 首都圏不動産公正取引協議会 加盟 ●国土交通大臣指定 東日本不動産流通機構 加盟 ●特殊法人 長生村商工会 会員 |
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加 盟 店 |
●at home 全国不動産情報ネットワーク 加盟店 ●ミサワホーム 特約店 |
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代表取締役 |
武田 新(タケダ アラタ) ●宅地建物取引主任者 ●NPO法人 日本民家再生協会 正会員 ※民家の保存と有効活用のために活動している日本最大の団体 ●千葉県自然保護連合 会員 ※残り少なくなった千葉県の自然を取り戻すために活動している団体 ●WAZZE 主宰 ※ROCKとBLUESが大好きなWEBマスターをリーダーとする音楽バンド より詳しくはWEBマスター紹介コーナーをご覧ください |
| 住 所 | 千葉県長生郡長生村一松2353-3 (地図は会社案内に表示してあります) |
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Eメール | fudousan@bousou.net [不動産部直通のメールアドレスです] |
| 営業時間 |
午前9時〜午後5時30分 ●定休日は水曜日です。 ●土・日・祝は営業します。 ●ただし年末年始・お盆は休みます。(掲示板に告知します) |